鳥肉でカロリーの1番低い部位は〇〇!!ダイエットに適した部位も紹介

ダイエットカロリーを抑えた食事にもってこいの鳥肉ですが、実際にはどの部位がどれくらいのカロリーなのかイマイチわからなかったりします。

せっかく健康に気を使って食事をするなら鳥肉の一番カロリーの低い部位が知りたいですよね。

そこで今回は、鳥類の肉の中で最も一般的な鶏肉についてフォーカス。鶏肉の一番カロリーが低い部位他の部位と比較できる形でご紹介いたします。さらにダイエットに適した部位もご紹介。

食事に気を遣う方や、ダイエット中の方は必見となりますので是非ごらんください。

これを見ればどの部位が低カロリーなのか一目瞭然です。最効率の鶏肉ダイエットも可能になり、健康的になれますよ。

 

 

スポンサーリンク

鳥肉でカロリーの1番低い部位

鶏肉はには様々な部位があります。基本的にはどれもヘルシーですが、それぞれカロリーの含有量に違いがあるようです。ではどの部位が一番カロリーが少ないのか。

結論から言うと最もカロリーの低い部位は「軟骨(やげん)」になります。

 

肉の部位別成分表 カロリー、糖質、タンパク質(100gあたり)

部位 カロリー 糖質 タンパク質
軟骨(やげん) 54kcal 0.4g 12.5g
砂肝(胃筋) 94kcal 0g 18.3g
ささみ 109kcal 0.1g 23.9g
レバー(肝臓) 111kcal 0.6g 18.9g
鶏ムネ肉(皮なし) 116kcal 0.1g 23.3g
鶏モモ肉(皮なし) 127kcal 0g 19.0g
鶏ムネ肉(皮つき) 145kcal 0.1g 21.3g
手羽元 197kcal 0g 18.2g
鶏モモ肉(皮つき) 204kcal 0g 16.6g
ハツ(心臓) 207kcal 0g 14.5g
手羽先 226kcal 0g 17.4g
鶏皮(ムネ) 492kcal 0g 9.4g
鶏皮(もも) 513kcal 0g 6.6g

 

ささみやムネ肉じゃなく、軟骨が一番カロリーが少ない部位なんだね。
カロリーが低い部位はタンパク質が高い傾向にあるから、ダイエットにも向いているわね。


スポンサーリンク

ダイエットに適した部位は?

カロリーは消費されなければそのまま脂肪へと変わって体に蓄積されてしまいます。つまり、カロリーが低い部位はダイエットに向いていると言うわけです。

鶏肉でダイエットに適した部位は以下になります。

ダイエットに適した部位
  • 軟骨(やげん)
  • 砂肝(胃筋)
  • ささみ
  • 鶏ムネ肉(皮なし)
  • 鶏もも肉(皮なし)

最もカロリーが低いのは「軟骨(やげん)」ですが、さすがに「軟骨(やげん)」ばかりを食べるというわけにはいきませんので、メインとして食べるものは「ささみ」「鶏ムネ肉(皮なし)」「鶏モモ肉(皮なし)」などになりそうです。

一つの種類だけを食べ続けると飽きてしまうので、ダイエットをするならこれらをローテーションしながら食べるのが良さそうです。

レバー(肝臓)は過剰摂取に注意が必要

レバー(肝臓)はビタミンAを特に多く含んでいるため過剰に摂取してしまうと健康を害する可能性があります。主に頭痛吐き気脱毛などの症状が出てくることも。

カロリーが低くてヘルシーではありますが、食べすぎには注意が必要となりますので、ダイエットに適した部位からは外させていただきました。

痩せるからだを作るにはタンパク質も重要

タンパク質で筋肉を作り、代謝を上げることによって脂肪が燃焼されやすくなります。これらの部位はタンパク質も豊富に含まれており、特に「ささみ」は鶏肉の中でも最も多い100gあたり23.9gです。

実際に「ささみ」を食べてダイエットや筋トレにチャレンジしている方もいらっしゃるようです。

「ささみ」はネット注文でも簡単に取り寄せすることが出来るので、ささみダイエットにチャレンジしてみたくなった方は是非お試しください。

健味鳥 若鳥 ささみ 2kg [鶏肉 香川県産 国産 業務用 冷蔵 ナマモノ 業務用サイズ] (ささみ 2kg)

  • 価格 1,810円
  • 内容 健味鳥 若鳥 ささみ 2kg
  • 賞味期限 90日

ダイエットをするなら「鶏皮」はなるべく避けたい

鶏肉の中でもカロリーが最も多いのは「鶏皮」です。先程述べたようにカロリーは脂肪の蓄積に直結するのでダイエットをするのであれば「鶏皮」は避けた方が無難と思われます。

また、糖質に関してはどの部位も控えめで糖質制限ダイエットをなさっている方でも、そこまで気にしなくて大丈夫なようです。

ささみや鶏ムネ肉はカロリーが低くてタンパク質が多いからダイエットにはうってつけね。

 

スポンサーリンク

調理することでさらにカロリーオフに

鶏肉は調理方法次第でさらにヘルシーにすることができます。ただでさえヘルシーなわけですから、しっかりとカロリーオフの調理を身につければダイエットをさらに効率化することも可能です。

適切な調理方法でどのような効果があるのか見ていきましょう。

茹でて調理

鶏肉は茹でることによって余分な脂が落ちて、さらにカロリーを少なくすることができます。

茹ですぎてしまうと鶏肉が硬くなってしまうので、短時間だけ茹でたら火を止めて余熱で調理するようにすればしっかりと火が通り、硬くなるのを防ぐことができます。

焼いて調理

焼いて調理することでも脂を落とすことができます。焼いていると鶏肉から油が出てくるので、フライパンに油をひかずに調理すると良いです。

油が出過ぎたらキッチンペーパーなどで拭き取ってしまっても問題ありません。弱めの火加減でじっくりと焼くことによって硬くなることを防ぐことができてオススメです。

アドバイス

  • 鶏皮の処理

鶏皮は美味しいので私も大好きなのですが、皮の部分はカロリーが多いため取り除いて調理するか、焼く際にはパリッパリになるまで焼き上げましょう。

  • 柔らかく仕上げるコツ

弱火、もしくはゆっくりと火を通すことによって鶏肉自体を柔らかく仕上げることができます。鶏肉が柔らかくて美味しければダイエットを挫折せずに継続することにも繋がるので試してみて下さい。

どうしても硬くなってしまって食べずらいと言う方はこちらの記事で柔らかくする方法をご紹介しておりますので参考にしてみて下さい。

 

スポンサーリンク

鶏肉に含まれる4つの健康効果

ダイエット用途以外でも鶏肉は健康によい素晴らしい成分を含んでいるようですので、これからご紹介いたします。

鶏肉の健康効果4つ
  1. 美肌効果
  2. 疲労回復
  3. 高血圧予防
  4. 睡眠の質を高める

1.美肌効果

鶏肉の手羽にはコラーゲンが多く含まれており、美肌効果があります。他にもコラーゲンは骨粗しょう症や髪、目、血管の老化防止の効果も期待できるので、肌を気にされる女性の方にはピッタリの食材です。

2.疲労回復

鶏肉に含まれるイミダゾールペプチドという成分があり、これが酸化ストレスを和らげることによって疲労回復に繋がります。

筋力トレーニングをされる方はイミダゾールペプチドを多く含む「ささみ」や「鶏ムネ肉」などを食べると良いでしょう。

3.高血圧予防

カリウムを含む鶏モモ肉を食べることで過剰な塩分が排出され、体内の水分濃度も調整されます。塩分の取りすぎは高血圧の原因となるので、カリウムの摂取は高血圧予防の効果があります。

4.睡眠の質を高める

鶏肉にはトリプトファンという成分も含まれています。これは必須アミノ酸の一種で、セロトニンという精神を安定させる効果がある成分の材料なのです。

さらに、セロトニンはメラトニンに変化し、眠りにつきやすくなる働きをするのでトリプトファンの摂取は睡眠の質を高めることに繋がります。

不眠にお悩みの方はトリプトファンを多く含む鶏ムネ肉がオススメです。

ダイエット以外でも健康の効果がこんなにあるのね。痩せながら健康になれるなんてスゴイ食材だわ。

 

スポンサーリンク

まとめ

  • 鶏肉で最もカロリーの低い部位は「軟骨(やげん)」
  • ダイエットに適した鶏肉の部位は5つ
  1. 軟骨(やげん)
  2. 砂肝(胃筋)
  3. ささみ
  4. 鶏ムネ肉(皮なし)
  5. 鶏もも肉(皮なし)
  • 適切な調理方法でさらにカロリーオフにできる
  • 鶏肉には4つの健康効果が期待できる
  1. 美肌効果
  2. 疲労回復
  3. 高血圧予防
  4. 睡眠の質を高める

さいごに

鶏肉の一番カロリーが低い部位は「軟骨(やげん)」なのですが、ダイエットしたいからと言ってそればかりを食べるのは結構大変かと思われます。

やはりメインのとなるのは「ささみ」、「鶏ムネ肉」、「鶏モモ肉」になりそうです。特に「鶏ムネ肉」には疲労回復と睡眠の質を高める健康効果が期待できるのでオススメの部位と言えるでしょう。

私は「鶏皮」も「レバー(肝臓)」も大好きなのですが、どちらも食べすぎに注意が必要というのは意外でした。「レバー(肝臓)」は栄養が高いと聞いたことがあったので特に驚いています。

今回ご紹介した知識を活用して私自身も健康的なダイエットを心がけようと思いました。

以上となります。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

スポンサーリンク